あけましておめでとうございます!
今年もどうか応援宜しくお願いいたします!
仕事始めは
明日TBSの
鶴亀ワイドです!!!
2015年1月1日木曜日
2014年7月5日土曜日
7/5TBSラジオショッピング
本日7月5日、15:00~16:50TBSラジオ「TBSラジオショッピング~夏のお買い得スペシャル」生放送です!
出演:大沢悠里/西村知江子/さこみちよ
http://www.j-shopping.jp/954ishop/
出演:大沢悠里/西村知江子/さこみちよ
http://www.j-shopping.jp/954ishop/
2014年5月26日月曜日
5月のある晴れた日曜日に・・・
5月のある晴れた日曜日に、女子高の同級生数人に見送られ、新大阪から新幹線に歌手になりたいという夢と希望を一緒に乗せて、上京して来てから、早や40年。
ヒェ~~!
もう40年も東京に住んでるんだから、私も江戸っ子ですね(^^;)
余計なことは、まぁ置いといて・・・。
その秋から、RAB青森放送のオーディションに受かり、週に一度、土曜日の夕方の30分間、“みちよのミュージックレインボー”と言う番組を持たせてもらい、ラジオパーソナリティーとしての人生がスタートしました。
そして大沢悠里さんと出逢い、何処が気に入ってもらえたのやら・・・もう35年も大沢さんのパートナーを勤めさせて頂いてます。
自分が成りたくて始めたDJではありませんが、歌手デビューやレポーター、女優業(~エキストラですが~)より何より、芸能人としての最初の仕事だったのは、ひょっとしたらラジオパーソナリティーは私の天職だったのかも知れないですね。
そんな思いもあり、今回ゆうゆうワイドの作詞プロジェクトから生まれた“昭和のラジオ”。ラジオを聞いて下さってる一般の人の作詞に、ダ・カーポのお二人が補作詞、作曲をされた歌を、私の人生に重ね合わせCD化する事にしました。
他に、仕事先で歌って評判の良い“りばいばる大阪”と“夫婦のれん”。そして、北国の春でおなじみ、いではく先生の作詞に、二年前AKB48の曲でレコード大賞を取られた、井上ヨシマサさんの作曲の歌”ドンマイ”をカップリングすることにしました。
ヒット目的では無く、沢山の人に昭和のあの頃を思い出し聞いて頂くためにキャンペーンにもあちらこちらに行くつもりです。
是非聞きに来て下さいね。
2014年1月3日金曜日
2013年9月5日木曜日
2013年3月9日土曜日
「お魚」
海の魚はかわいそう
お米は人に作られる
牛は牧場で飼われてる
鯉もお池で ふをもらう
けれども海のお魚は
何も世話にならないし
いたずら一つしないのに
こうして私に食べられる
本当に魚はかわいそう
『お魚』という、金子みすゞの詩の中で、私の好きな作品の一つです。
お魚以外だって、牛や豚、鶏は口蹄疫だの鳥インフルエンザで何十万頭も殺処分されて、可哀相で涙なくしては語れませんよね。
人生って、特に変わった事も起こらない、平凡で静かな暮らしが出来るのが、一番幸せなんですね。
出来れば、痛い所も無く健康なら、さらに良いですが!
2013年3月8日金曜日
2年前のお話
2年ほど前のお話。
我が家が原因の水漏れで,下の部屋の住人に迷惑を掛けてしまいました。
水道屋さんに来て頂き、調べてもらいました所、床下のマンション建設当初からの配水管が鉄管なので、その腐蝕が原因との事。
ちょっと、その水漏れ部分を修理すれば済むのかと思っていましたら、何と5日も6日も、中、数日おいて一週間以上もかかり、部屋の床を穴だらけにしての大工事となってしまいました。
家に貯水槽から来ている元の管から、部屋の水回り、台所、給湯器、洗面所、洗濯機、トイレ、風呂場へと続く、配水管を今まで使用していた鉄製のものを取り除いて、新しいプラスチック製の管に全部取り替えたので、大仕事になってしまったようです。
良く『餅屋は餅屋』何て言いますが、床に穴を開けて、床下に頭を入れて、水漏れの原因を突き止め、修理する姿は、砂まみれ、埃まみれになって、ちっともきれいでは無いけれど、凄いなぁ~男の仕事だなって尊敬しちゃいました。
その間、お風呂が一日使えず、洗面所も一週間程使用出来なくて、台所もお湯が使えなかったのですが、顔を洗うのにお湯が出ない・・・・・・
冬場に、とても冷たいものでした アセアセ(; ̄- ̄)
でも、たったそれだけの事なのに、日頃蛇口を捻れば、お水やお湯が出るのがあたり前の生活に慣れていると、ほんの少しの当り前が無いだけで、こんなに暮す事が大変なんだと実感し、実は当り前って、とても有難い事なんだと改めて思い直させられました。
我がマンションも30年選手。
ガタが来ても仕方のない年月が過ぎています。
そこ、いきますと、人間の身体とは何て丈夫なもの・・・・
私だけかしら?
50年以上、特に悪い所も無く、今日まで過ごしてきました。
健康に生んでくれた両親に感謝ですね。
2013年3月5日火曜日
昨年の京都講演
昨年の私の一番の出来事は、京都・南禅寺での文化講演の講師をしたことです。
8月に入ったばかりの暑い日に、ゆうゆうワイド水曜のパートナー見城美枝子さんから、電話があり、『さこさんて、清元とか長唄、やってらしたわよね?』と聞かれ、『いえ、端唄小唄です。』と答えました。
何かと思いましたら、京都の南禅寺での講演に誰かを紹介して欲しいと頼まれたけど、歌謡曲を歌う訳にはいかないので、私なら邦楽を習っていたと聞いていたので、声を掛けて下さったのでした。
しかし、清元とか長唄ではなかったので、南禅寺の教学部長さんに相談して頂いた結果「小唄・端唄でも結構ですので、お願いします。」と依頼を頂き、10月27日(土)前日から京都入りして、翌日の朝10時からの出演となりました。
しかも20分や30分ではありません。
60分です。
長い!
「演題はどうしましょうか?」
私は
「江戸の唄と都々逸では如何でしょうか?」と、
そこで蓮沼教学部長さんが、「江戸の庶民芸能」にしましょう、と言う訳で、大変格調の高い演題となりました。
この文化講演、過去には作詞家の阿木燿子さんも講師を務められた事もあり、それから二月半、60分どの様な内容、流れにするか・・・小唄、端唄の歴史を繙き、都々逸の原点、それを広めた人等、学生時代には苦手だった勉強をしっかりさせて頂きました
。
かなり根性を入れて稽古を致しました。
しかし、問題は他にもありました。
それは60分間正座していて高座から降りる時、ちゃんと立ち上がれるかどうか?
足が痺れて倒れたら・・・笑われる・・・と、ふと不安になりました。
まぁ、そん時きゃ、その時・・・ちゃんと芸さえ出来ればと、イザ、ゆうゆうワイド放送後京都へ参りました
。
前日の夕食の席では、南禅寺派の管長・中村文峰老大師様とお逢いし、とても美味しい湯豆腐を頂きました。
お陰様で無事「江戸の庶民芸能」の60分の講演、そして講演後も、ちゃんと一人で立ち上がる事が出来ました。
ホ!!
歴史ある京都、大本山南禅寺の龍淵閣での経験は、私の人生の中で、とても有意義なものとなりました。
2011年9月20日火曜日
2011年9月8日木曜日
2011年6月13日月曜日
2011年4月18日月曜日
5/23チャリティーコンサート開催決定!
5/23恵比寿・アートカフェフレンズにて、チャリティーコンサート開催!
“風薫るこの時、金子みすゞを歌い語る、3人ライブ”
※チケット代の一部を東日本大震災の義援金とさせていただきます
<出演者>
さこみちよ、深野弘子(語り)、吉岡しげ美(作曲、ピアノ弾き語り)
18:00 OPEN
19:30 PLAY
ミュージック・チャージ:¥3,000-(+1stドリンク:¥500-)
【ご予約・お問合せ】
アート・カフェ・フレンズ : 03-6382-9050
※チケット代の一部を東日本大震災の義援金とさせていただきます
<出演者>
さこみちよ、深野弘子(語り)、吉岡しげ美(作曲、ピアノ弾き語り)
18:00 OPEN
19:30 PLAY
ミュージック・チャージ:¥3,000-(+1stドリンク:¥500-)
【ご予約・お問合せ】
アート・カフェ・フレンズ : 03-6382-9050
2011年3月17日木曜日
ゆうゆうワイドありがとうパーティー
今年は早めに確定申告も済ませ、3月4日の金曜の夜には“ゆうゆうワイドまもなく25年・ありがとうパーティー”の飲み会が赤坂の居酒屋であり、大澤悠里さんを始め、アシスタント、色々なコーナーの出演者、局のアナウンサー、気象予報士、954キャスター、社長、プロデューサー、ディレクター、オペレーター、技術者等々、沢山のスタッフ・・・
延べ120~130名位の人達が、入れ替わり立ち替わり、賑やかに催されました。
こんなに沢山の人達が番組を作り、支えてくれているんだなぁ~と改めて“ゆうゆうワイド”という番組の凄さを感じました。
そして、良~く考えれば、大澤氏と知り合って、かれこれもう丸33年!
よく飽きずに、こんなにも永~い間、使って下さったものだと感謝の気持ちでいっぱいです。
2011年3月13日日曜日
ファンクラブの皆様へ
さこみちよファンクラブの皆様へ。
3月発行のファンクラブ会報ですが、この度の地震の影響で、到着が遅れている地区がございます。
ちょうど地震発生の前日に発送を終えた為です。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承下さいますようお願いいたします。
3月発行のファンクラブ会報ですが、この度の地震の影響で、到着が遅れている地区がございます。
ちょうど地震発生の前日に発送を終えた為です。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承下さいますようお願いいたします。
2011年1月7日金曜日
水漏れのお話・・・
さて、先月我が家が原因の水漏れで,
下の部屋の住人に迷惑を掛けてしまいました。
水道屋さんに来て頂き、調べてもらいました所、床下のマンション建設当初からの配水管が鉄管なので、その腐蝕が原因との事。ちょっと、その水漏れ部分を修理すれば済むのかと思っていましたら、何と5日も6日も、中、数日おいて一週間以上もかかり、部屋の床を穴だらけにしての大工事となってしまいました。
家に貯水槽から来ている元の管から、部屋の水回り、台所、給湯器、洗面所、洗濯機、トイレ、風呂場へと続く、配水管を今まで使用していた鉄製のものを取り除いて、新しいプラスチック製の管に全部取り替えたので、大仕事になってしまったようです。
良く『餅屋は餅屋』何て言いますが、床に穴を開けて、床下に頭を入れて、水漏れの原因を突き止め、修理する姿は、砂まみれ、埃まみれになって、ちっともきれいでは無いけれど、凄いなぁ~男の仕事だなって尊敬しちゃいました。
その間、お風呂が一日使えず、洗面所も一週間程使用出来なくて、台所もお湯が使えなかったのですが、顔を洗うのにお湯が出ない・・・・・・冬場に、とても冷たいものでした
アセアセ(; ̄- ̄)
でも、たったそれだけの事なのに、日頃蛇口を捻れば、お水やお湯が出るのがあたり前の生活に慣れていると、ほんの少しの当り前が無いだけで、こんなに暮す事が大変なんだと実感し、実は当り前って、とても有難い事なんだと改めて思い直させられました。
我がマンションも30年選手。ガタが来ても仕方のない年月が過ぎています。
そこ、いきますと、人間の身体とは何て丈夫なもの・・・・
私だけかしら?
50年以上、特に悪い所も無く、今日まで過ごしてきました。
健康に生んでくれた両親に感謝ですね。
2011年1月1日土曜日
2010年9月8日水曜日
2010年6月1日火曜日
神奈川県丹沢山地へ
先日、5月9日(日)に十数年振り、久し振りにの大山に行って参りました。
日本橋からバスで行き、ケーブルカーで阿夫利神社下社へ・・・そこからは、もちろん徒歩で、大山1252mの頂上を目指し、何度かの休憩を入れながら、雨乞いの神を祀ってあります、阿夫利神社に、参加者27名中、11名が見事登頂致しました。
途中、大変りっぱな夫婦杉や、富士見所(どころ)では、白い雲の上から、ほんの少~し頭を出している富士山をのぞき見し、サッサかサッサか登って行く健脚の人も、腰に手を当てながら辛そ~うに・・・それでも一歩一歩登りつづける人も、山頂に着けば皆、笑顔、笑顔です。
何と言っても山頂での“味噌つけきゅうり”のおつまみと“生ビール”の美味しかったこと!!
お天気も良く、さわやかな天候した。
帰りの下山は、やはり少々厳しく、翌日から、ふくらはぎが痛くなり、トイレ等『和式(わちき)はイヤでありんす』何て言っておりました。
ハハハ・・・。
下山後の“あさだ旅館”でのお食事は、お豆腐と筍づくしの料理で、とても美味しゅうございました。運動の後の食事はおいしい!おいしい!!楽しく幸せな一日を過ごしました。
2010年5月30日日曜日
胸が痛みます・・・
暑くなって来たかと思えば寒くなり、また暑くなって、このまま夏になるのではと思いきや、5月もそろそろ終わると言うのに、4月半ばの涼しさが、またまた、ぶり返しと・・・やっぱり地球は変ですよね。
そう言えば、鳥インフルエンザも聞かなくなって来たなと思ったら、今度は口蹄疫ですって。
蹄のある動物にしか、うつらないそうですが、病状の出た牛や豚のいる畜産農家から35kmだか数十kmの範囲内の家畜は口蹄疫にかかっているかどうかに拘わらず、十何万頭も殺処分され・・・・・・・鶏の悲劇の次は、牛と豚たちの惨劇です。
どちらにしても人間に食べられる為に育てられているとは言え、胸が痛みます。
そう言えば、鳥インフルエンザも聞かなくなって来たなと思ったら、今度は口蹄疫ですって。
蹄のある動物にしか、うつらないそうですが、病状の出た牛や豚のいる畜産農家から35kmだか数十kmの範囲内の家畜は口蹄疫にかかっているかどうかに拘わらず、十何万頭も殺処分され・・・・・・・鶏の悲劇の次は、牛と豚たちの惨劇です。
どちらにしても人間に食べられる為に育てられているとは言え、胸が痛みます。
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